CoSTUME NATIONAL Aoyama Storeはデザイナーのエンニョ・カパサ自らがショップデザインのディレクションを行った、アジア及び日本におけるCoSTUME NATIONALの新しい旗艦店です。「Edgy Chic」と評されるコレクションと同様、高品質でありながらもミニマルに作られており、CoSTUME NATIONALの創りだす世界感を細部に至るまで表現した空間となっております。

「Dancing with an Urban Angel」というコンセプトを実現するにあたり、アメリカ、サンタモニカにある格納庫の屋根の上に座っている都会的なエンジェル(urban angel)を想像したよ、とエンニョ・カパサが語る2015年秋冬のメンズコレクション。
ブラック、グレー、ブラウン等のベーシックカラーに加え、エレガントなキャメルやダークグリーン、さらに美しいワインレッドなどの色調を用いることで、今回の秋冬コレクションに豊かで深い色彩を持たせました。 また、アウターにメタリックなボタンやハトメを散りばめハードな要素を取り入れつつ、上品なキャメルのタートルネックを併せる大人のスタイルで表現しました。

「00:00 RESET」と題したレディースコレクション。「“終わり”と”始まり“が出会うほんの一瞬のミステリアスな時間。00:00を求めて今回のコレクションは生まれたんだ。」と語るエンニョ・カパサは、00:00という特別な一瞬をCoSTUME NATIONALにとって最も大切である「黒」を基調にしたルックで統一することによって表現。また、サテン、レザー、シルク、コットンと異なる素材を組み合わせ、ランウェイに光と陰を演出しました。
 また、カパサはルック毎に様々な方法でマスキュリンとフェミニンの融合を図りました。スポーティーな厚手のパーカは、女性的なシフォンシャツとシルエットが特徴的なスカートを組み合わせたスタイルに。さらに、フード・裾・袖等の細部に滑らかな光沢を放つダッチェスサテンを部分的に使用することで上品さを加えました。

「ポップやヴィンテージなファッションにはもう飽き飽きしている。だから、リセットボタンを押して、自分の過去を見つめ直すことが必要だった」とショーのバックステージで語るカパサの今期のコレクション。
店頭で是非ご覧下さい。

Access

CoSTUME NATIONAL Aoyama Store
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex 1F
Tel 03‐4335‐7772

CoSTUME NATIONAL Aoyama
CoSTUME NATIONAL Website
http://www.costumenational.com