CNAC LABO 第1回シンポジウム「装飾」の現代性を問う

CNAC LAB 第1回シンポジウム開催決定
司会:藤村龍至 ゲスト:中村竜治/藤原徹平

CNAC LABのオープニング企画展『CoSTUME
NATIONAL : 25 Years』の会場構成を担当した建築家・中村竜治氏と、隈研吾建築都市設計事務所の設計室長を務める藤原徹平をゲストに迎え、ART and ARCHITECTURE REVIEWの藤村龍至氏をナビゲーターに、CNAC LABの第1回シンポジウムを行います。

 テーマは「装飾」。ファッションと建築の関係を考える時、「装飾」の取り扱いは重要なテーマとなります。日本人建築家が得意とする「身体性」と「装飾」の関係はどのように切り結ばれているのか。装飾の持つ現代的な意味について考えます。

CNAC LAB 第1回シンポジウム
テーマ:「装飾」の現代性を問う

*開催日時:2011年9月20日(火) 19:00ー21:00
*開催場所:CNAC LAB

藤村 龍至 | Ruji Fujimura
1976年東京生まれ。2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年より藤村龍至建築設計事務所主宰。10年より東洋大学専任講師。2007年よりフリーペーパー『ROUNDABOUT JOURNAL』企画・制作・発行。2010年よりウェブマガジン『ART and ARCHITECTURE REVIEW』企画・制作。
写真撮影:新津保建秀
ゲスト:中村竜治
1972年長野県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、青木淳建築計画事務所を経て、2004年に中村竜治建築設計事務所を設立。主な仕事に、へちま/椅子、ショートカット/JIN's GLOBAL STANDARD 流山、虫かご/DEROLL Commissions Series 1: box、とうもろこし畑/東京国立近代美術館「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」、がらんとした部屋/DESIGNTIDE TOKYO 2010会場構成など。
ゲスト:藤原徹平
1975年横浜生まれ。横浜国立大学大学院修了後、2001年より隈研吾建築都市設計事務所勤務、現在同事務所設計室長。2008年より横浜国立大学非常勤講師、2009年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ代表、2010年よりNPO法人ドリフターズインターナショナル理事、東京理科大学非常勤講師。