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2011年08月18日

建築家・中村竜治が『CoSTUME NATIONAL : 25 Years』展の会場構成を担当。

CNAC LABのオープニング企画展『CoSTUME NATIONAL : 25 Years』の会場構成を、日本の若手建築家・中村竜治が担当します。

中村竜治は、1972年長野県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、青木淳建築計画事務所を経て、2004年に中村竜治建築設計事務所を設立。

これまでの主な仕事に、へちま/椅子、ショートカット/JIN's GLOBAL STANDARD 流山、虫かご/DEROLL Commissions Series 1: box、カテナリズム/「散歩-ミナペルホネンのリボンプロジェクト展」空間構成、空気のような舞台/オペラ「ル・グラン・マカーブル」舞台美術、ブロッサム/Private Dining of les halles de saison sage、とうもろこし畑/東京国立近代美術館「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」、がらんとした部屋/DESIGNTIDE TOKYO 2010会場構成、池/Hotel LLOVEなど。

主な受賞は、グッドデザイン賞、JCDデザインアワード大賞、くまもとアートポリス熊本駅西口駅前広場設計競技優秀賞、THE GREAT INDOORS AWARD(オランダ)等。


*なお、本展覧会は当初9月末までの予定でしたが、好評につき会期を10月25日まで延長いたします。

左上:がらんとした部屋/brank room
左下:中村竜治
右:とうもろこし畑/cornfield
©中村竜治建築設計事務所/Ryuji Nakamura & Associates