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2011年08月18日

仏現代美術作家、パトリック・ブランによる日本最大規模のコミッションワークが壁面を飾るバー『CNAC WALL』がオープン。



フランスの現代美術作家で、植物学者でもあるパトリック・ブランによるコミッションワークが壁面を飾る、カフェ&バー『CNAC WALL』がCoSTUME NATIONAL Aoyama Complex内に9月1日(予定)オープンします。店内のカウンターバーの背面と、屋外テラスの壁面に配されコミッションワークの規模は、約12メートル × 3メートルのグリーンウォール2面。国内では最大規模のパトリック作品となります。「Vertical Garden」と呼ばれる「植物の壁」は、メタルフレーム、PVC層、そしてポリアミドのフェルトを重ねた構造となっており、その垂直の壁に多種多様な植栽が施されています。

日本における同氏の作品としては、2004年の金沢21世紀美術館「緑の橋」が最初のコミッションワーク。海外では、1998年のパリ、カルティエ現代美術財団および2006年のケ・ブランリー美術館(設計:ジャン・ヌーベル)。2007年のマドリッド、カイシャ・フォーラム(設計:ヘルツォーク・デ・ムーロン)等、世界的な建築家とのプロジェクトを数多く行っています。

パトリックのコミッションワークを大胆に取り入れたカウンターバーと屋外テラス。2つのスペースを持つ先鋭的なバー空間では、シャンパン、ワインのセレクトにもこだわり、クオリティの高いメニューを提供いたします。

CNAC WALLの最新ニュースは、本サイトを通じて順次リリースしてまいります。