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2012年03月09日

CoSTUME NATIONAL Woman FW12/13 Fashion Show

「次のFWコレクションに向けて、私はずっと“New Wave-No Wave-Dark Wave”のムーブメントにインスパイアされてきた。私をインスパイアする女性たちは都会的で、ポストパンクのアティチュードを備えている。彼女たちは両性具有とフェミニンなシルエットを、そしてナチュラルレザーとパテントレザーを組み合わせたりする。
彼女たちは、レイヤードのスタイルでありながら、しかしそのボディを見せつけるかのようにも着こなすんだ。ニーハイブーツを履きこなし、ハードかつソフトなレザーのクラッチにミラーのマキシサングラス。そして彼女たちは、夜になると、今にも破れそうな繊細なTシャツやタキシードをアンクルブーツと合わせてドレスアップし、恐れること無く、未来に向かっていく。」

デザイナーのエンニョ•カパサ氏がそう表現するCoSTUME NATIONAL FW 2012/13コレクション。
1970年代後半から80年代にかけてニューヨークを中心に始まったパンクロックの新しいサブカルチャーの流れをCNのスタイルに落とし込んだ今作。ブランドの定番ともいえる黒やネイビーに代表されるダークカラーに統一された世界に、素材や質感のミックスやイレギュラーな3Dレイヤー、アシンメトリックなカッティングが絶妙のコントラストを与えている。
ブランドの特徴ともいえる男女両方のコレクションに見られるテーラリングの技術をもって作られたスポーツウェアジャケットや定番のレザーカットが施されたコート。ナチュラルレザーとパテントレザーのコントラストが目を引く、ロックかつフェミニンさを漂わせるドレス。そして、今シーズンの最も注目なアイテムとなるオーバーサイズのパンツも大胆なレザーで登場。
ミニマルなクラッチに、カーフレザーのニーハイブーツとアンクルブーツはハードでありながらセクシー。マスキュリンなオーバーサイズハットは、強いインパクトと同時にレディな印象すら与えている。

エンニョ•カパサは自身が語ったように、ポストパンクの強いアティチュードとアンドロジーニー(両性具有)独特のセクシーさを備えた都会的な女性を見事に表現してみせた。

 

 

 

 

 

 

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