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2013年03月08日

CoSTUME NATIONAL Paris FW13/14 Fashion Show

ミャンマー、タイ、ラオスの三か国が隣接する山岳地帯、「ゴールデントライアングル」というエリアで、最近二週間ほど過ごしたというデザイナーのエンニョ・カパサ。

未だ混沌としたその場所で、カパサが影響を受けたのが、ミャオ族の伝統的な民族衣装。

 

「テイラードのスタイルが、ミャオ族のフラグメントと混ざり合った感じ。そして、CNの真髄らしいスタイルでありながらも、ちょっとエキセントリックさを効かせている」

 

そうカパサが語るように、ミャオ族をイメージした、グラフィックカットの肩幅の大きな長いケープやレイヤードを効かせたドレス、トライバル模様がコレクションに登場。鮮やかな色使いのミャオ族とは違い、ミッドナイトブルーやブラックなどのCNらしいダークカラーの世界で、カパサの解釈するエスニックがモードと出会います。

 

そして「ミニマルでエッジーシック、そしてロックンロール。すべてのリアル・ウーマンのための服」と語るカパサ。

 

その言葉通り、CNの過去十数年に渡って、ずっと定番であり、常にファンの望むところであった女性のスーツがファーストルックに。メンズのテイラリングで仕上げたジャケットに、レザーのディテールが効いたメンズシャツやレースアップのメンズライクな靴。それらのアイテムは、まさに独立したリアル・ウーマンの為に創り出されたリアル・クローズと言えるでしょう。

 

         

 

         

 

        

 

【問い合わせ先】

株式会社 CN ジャパン(CN Japan Inc.) 

担当部署:ビジネスプロモーション

TEL: 03-4335-7772 

E-mail: cn_bp@costumenational.jp