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2015年01月18日

CoSTUME NATIONAL HOMME 2015 FW Fashion Show

15FWのショーにあたり、アメリカのサンタモニカにある格納庫の屋根の上に座っている都会的なエンジェル(urban angel)を想像したよ。サンタモニカは、ショーの数日前にパフォーマンスアーティストのマリナ アブラモヴィッチと”Heaven”というイベントを行った場所なんだ。そして、その都会的なエンジェルが人間の男性に変身して、ミニマルでありシック、そしてロックンロールな装いでミラノのショーに舞い降りてきたんだ。そう、CoSTUME NATIONALの永遠の真髄ともいえる装いで。今の世の中は、もっともエンジェルが必要な時代なんだ。

デザイナーのエンニョ カパサがそう語る、CoSTUME NATIONALの15FWのショーがミラノファッションウィークの1月17日(土)に発表されました。

“Dancing with an Urban Angel”という今回のテーマをブラック、グレー、ブラウン等のベーシックカラーに加え、エレガントなキャメルやシックな暗緑色で表現。また、ブルゴーニュワインのような美しいワインレッドなどの色調で秋冬コレクションに豊かな色彩を持たせます。また、アウターにはメタリックなボタンやハトメを散りばめてハードな要素を取り入れつつ、上品なキャメルのタートルネックを併せるスタイル。さらに、angelを連想させるようなホワイトファーコートにはシャープなシルエットのパンツを合わせ、CoSTUME NATIONALのミニマルでシックな要素とurban angelが持つsophisticationを融合させたスタイルを表現いたしました。

 

また、今回のショーではレディースプレコレクションから3ルックを加え、テーマであるUrban Angelを多元的に描きました。

ミラノの町に舞い降りた、Urban Angelを表現した今回のコレクション。店頭にてお披露目できるまで、楽しみにお待ちいただければ幸いです。